読売ジャイアンツの浦田俊輔内野手が9月17日、右肘靭帯損傷のため出場選手登録を抹消された。球団によると、浦田は神奈川県内の病院で診察を受け、右肘靭帯損傷と診断されたという。
浦田は9月14日のDeNA戦で負傷。延長10回、DeNA・蝦名達夫の打球に対してダイビングキャッチを試みた際、右腕をグラウンドに強く打ち付けた。その後も打席に立ち、11回には安打を放って盗塁を記録したものの、その裏の守備では途中交代となった。翌15日の試合は欠場していた。
今季の浦田は118試合に出場し、打率.271、27打点、36盗塁を記録。36盗塁はリーグトップで、巨人のリードオフマンとして重要な役割を担っていた。
巨人は代走として浦田をベンチに残す選択肢も検討したが、橋上秀樹監督代行はコンディションを最優先。帰塁やヘッドスライディングなどで右肘の状態が悪化する可能性を考慮し、登録抹消を決断したと説明している。
浦田は「1日でも早く復帰したい」という思いを明かしており、今後の治療と回復、そして復帰時期が注目される。現時点で具体的な復帰時期については発表されていない。
【巨人】浦田俊輔が登録抹消…右肘靭帯損傷と診断 負傷したプレーがこちら.
— full video (@ahmedsalem57987) September 17, 2026
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